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会社案内

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Greetings

代表挨拶

新明技工は、工業用布製品の縫製を通じて、さまざまな現場を支えてきました。

私たちが大切にしているのは、ただ製品を縫い上げることではありません。
図面や仕様書の意図を正しく理解し、素材の特性や使用環境まで考えながら、お客様が求める品質を確かな形にすることです。

工業縫製の仕事には、厚物や特殊素材、複雑な形状など、経験だけでは解決できない難しさがあります。だからこそ、設備と技術、工程管理、そして現場で培ってきた知恵を組み合わせ、一つひとつの仕事に誠実に向き合ってきました。

また、できることだけでなく、難しいことも正直にお伝えし、お客様と対話しながら最適な方法を考えることを大切にしています。そうした積み重ねが品質への信頼となり、長く続くお取引につながると考えています。

これからも、人と技術を育て、安定した品質を次の世代へ受け継ぎながら、医療・教育・産業など、社会のさまざまな現場に必要とされるものづくりを続けてまいります。

布製品を通じて、生命・暮らし・産業の安心を支える。

その使命を胸に、これからも新明技工らしい、誠実なものづくりを積み重ねてまいります。

​新明技工 株式会社

代表取締役 ​桐生 圭

Profile

会社概要

会社名

​新明技工 株式会社

所在地

〒325-0023 栃木県那須塩原市豊浦10-582

TEL

0287-64-0335

FAX

0287-64-8677

代表者

​桐生 圭

業務内容

​厚物縫製

​創業

1984​年(昭和59年)

​従業員

​縫製技工士 名

Corporate History

​会社沿革

1984年(昭和59年) 

桐生縫製として創業。人形用ドレスをはじめとする雑貨類の製造を開始。 

1990年代前半 

雑貨製造で培った縫製技術を活かし、製造を鞄・袋物へと広げる。 

1998年(平成10年) 

工業製品の縫製分野へと踏み出す。産業資材を使った機械カバーなどの製造を開始し、事業の軸足を少しずつ工業製品へ。 

2002年(平成14年) 

コンピューターミシンを初導入。試行錯誤を重ねてアレンジを加え、独自技術を確立。 

2003年(平成15年) 

官公庁向けの特殊装備品の受託製造を開始。 

2005年(平成17年) 

海外で粉塵対策用品の製造ラインを開設。 

2013年(平成25年) 

海外拠点を解散し、国内生産へ再集約。 

2015年(平成27年) 

国内有名メーカーや大手セレクトショップのブランドバッグ、デイパック製造の最盛期。月産2,000個以上の製造が2020年頃まで続く。 

2021年(令和2年) 

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、医療・衛生用品分野の製造を本格化。パーテーションスクリーンや防護製品などのラインを始動。 

2026年(令和8年) 

新明技工株式会社として法人化。 

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企業理念
(Vision/Value/Mission)

新明技工は、「布製品を通じて、生命・暮らし・産業の安心を支える。」ことをPurposeに掲げています。

技術力・品質管理・対応力を磨き、現場に必要な製品を安定して提供すること。そして、仕様に誠実に向き合い、工程で品質をつくり、正直な対話と現場の知恵を次の世代へつないでいくことを大切にしています。

一人ひとりの成長が品質を高め、その品質への信頼が次の仕事と技術継承を生む。
私たちは、この好循環を育てながら、持続可能なものづくりを目指します。

Access

アクセス

〒325-0023 栃木県那須塩原市豊浦10-582

お車でお越しの方

東北自動車道 「黒磯板室IC」より車で約15分。
カーナビ・地図アプリには上記住所をご入力ください。黒磯市街地周辺は黒磯板室ICからアクセスしやすいエリアです。

東京方面から新幹線でお越しの方

JR東京駅 → JR那須塩原駅
東北新幹線「なすの」「やまびこ」で、乗り換えなし・約70分です。

那須塩原駅までお迎えに伺います。
ご訪問の際は、事前に到着予定時刻をご連絡ください。駅到着後のお電話でも対応いたします。

TEL 0287-64-0335

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